京都土産に「甘ゆば」がお勧め!その理由と味わい深さの秘密

最近食べた珍しいものとして「甘ゆば」を紹介するわね。

まず売っているところだけど、JR京都駅のお土産物屋さんなどで手に入るはず。

普通の乾燥湯葉や生湯葉はよく見かけるのだけど、こちらは半生の湯葉なのね。

折りたたんであるから広げると結構大きいのよ。

しかもそんなにお高くないの。

目次

リーズナブルで使い勝手の良い甘ゆば

リーズナブルで使い勝手の良い「甘ゆば」はお勧め!

「甘ゆば」は半生なので、ぐつぐつ煮たりしない方がいいの。

出来上がったお味噌汁やお澄ましにそのままちぎって入れるだけ!

味がついているわけでもないのに、ほんのり甘さを感じるのよ。

マダム千壽

マダム♡千壽は甘いの嫌いなので、甘さに敏感なのかもしれないわね

この袋に書いてあるとおりなのよ。

「ちぎってそのままお味噌汁・吸い物・おうどん・おそば・かき揚げ・春巻きの皮・湯葉丼・お野菜と炊き合わせなど、和風・洋風・中華風料理にご利用くださいませ」

折り畳まれた状態で袋に入っているわ。

袋から出したら、冷蔵保存ね。

私はジップロックに移し替えて野菜室で保存しているわ。

毎朝のお味噌汁にちぎって入れてるの。
ちなみに味噌はおから味噌よ。

普通の湯葉より、味わい深いと思うの。

甘ゆばが味わい深いのはその作り方による

調べてみたら、味わい深い理由がわかったわ。

湯葉は知っての通り豆乳を熱して表面にできる薄い膜ね。

湯葉を一枚ずつすくい上げていくうちに豆乳が煮詰まってきて、最後の方にできる湯葉が「甘ゆば」なんですって。

だから色も濃いし、味も濃いのね。
どろっとした煮詰まった豆乳からできるから、厚みもあるんだわ。

そのままおつまみとしても食べられるのよ。

普通のゆばみたいに上品じゃないけれど、私は「甘ゆば」の方が好き♡

毎朝の自家製おから味噌を使った豆乳味噌汁にもピッタリよ。

夏の酢の物に入れても美味しいと思う。

「甘ゆば」が汁気を吸ってくれるからちょうど良いんじゃないかしら。
きゅうりの季節にやってみたいわ。

調べてみたら楽天などの通販でも売っていたので置いておくわね。Amazonにはなかったわ。

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甘湯葉(半生)
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甘ゆばはこちらから

これから京都に行くたびにリピしそうだわ。

また美味しいレシピを思いついたらこちらに追記していくわね。

マダム千壽の略歴

20年以上のゆるい玄米菜食をしながら個々の体質に合った食事を考える栄養士。
ゆるい玄米菜食10年目より砂糖・甘いものは一切受け付けない体質に変わる。

某上場企業にて20年間顧客対応、その後某上場企業の契約社員として、顧客対応・企画・等の仕事をする。
10年前から個人事業・カルチャー講師等を経験、一定の成果は上げました。

一方でその頃から乱立する協会ビジネスや、個人事業を餌食にするコンサルなどの急増にも危機感を覚える。
また業界にはネットワークビジネスやスピリチュアルも多いが、様々な事実を知れば知るほど冷静になる。

人の成功を妬む人、自分の成功のために他人を平気で利用する人、SNS発信と実態があまりに異なる人
そういった世界に嫌気がさし、現在は距離を置く。

事務員をしながら、着物を楽しんだり、和文化への興味を深めています。
60代女性ひとり時間を楽しめるのも、50代をどう過ごし準備してきたかが大切だと実感する今日この頃。

前半は子育て・介護・ダブルワークの怒涛の人生、後半はマイペースでねこたちと生きているマダム♡千壽です。
摂食障害、アスペ、APD、栄養士、個人事業、20年以上のゆるい玄米菜食等の経験を経て、60代を元気に迎えるための考え方や情報をお伝えしています。

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