電子レンジ調理器、レンジで焼ケール角形を使って作った時短メシ、簡単料理レシピを紹介

電磁レンジ調理器、「レンジで焼ケール角形」を2025年に買って、それ以来お気に入りで自己流でいろんな料理にチャレンジしているの。

最近ホームセンターなど、でも「レンジで焼ケール」を見かけるわ。
手に取って購入しようか迷っている人たちに、心の中で「ぜひ買ってチャレンジしてみて!」とメールを送っている。

簡単に料理ができるから面白いわよ。

ただレシピ本みたいなのはなくて、基本的に裏表焼く時はオモテ面4分、ウラ面3分(モノによって多少違う)、裏返さないものは様子を見て、7〜8分って感じでやればいいのよ。

レンジのワット数にもよるけれど、足りなければ1、2分追加したりしているわ。

こちらの記事がよく読まれているようね。

他にもやってみた料理を順番に記載しておくわ。

目次

焼き魚!シャケの切り身

焼き魚って美味しいけれど、グリルの掃除が大変よね。
換気扇もしなきゃ匂いがこもっちゃうし・・・

レンジで焼ケールなら後片付けもとっても楽よ!

とは言っても焼くわけじゃないから抵抗がある方もいると思うの。

全然心配ないわよ。
むしろ、焼き魚こそレンジで焼ケールで、調理した方が美味しいかもしれないわ。

今回は骨取りシャケを並べて焼いてみたわ。

レンジで焼ケールで調理する前のシャケの切り身の写真
薄く油を塗って切り身を置く
レンジで焼ケールで調理する途中のシャケの切り身の写真
まず500Wで4分加熱する

油を薄く塗って切り身を並べて、500Wで4分加熱して、さらに裏返して3分加熱する。

レンジで焼ケールで調理する途中のシャケの切り身の写真
両方とも裏返す(手前はまだ)
レンジで焼ケールで調理したシャケの切り身の写真
裏返してさらに3分加熱したところ
レンジで焼ケールで調理したシャケの切り身の写真
加熱が終わって裏返してみたところ

加熱が終わって、両方を裏返してみると、しっかり焦げ目がついていたわ。

これで充分食べられるけれども、もし裏面も焼き色つけたかったら、すぐに1分加熱すればいいんじゃないかしら。

この時は比較のためにグリルでもひと切れ焼いてみたの。
どちらでもあまり変わらなかった。

まあガス火なら違いがあったかも知れないけれど、IHにグリルなのね。
レンジで焼ケールの方が時短だったわ。

むしろこのシャケより塩鮭の方が美味しいんじゃないかしら・・・と思ったので、また後日試してみるわ。
(シャケはやっぱり塩ジャケね)

ブロッコリーと目玉焼き

こちらは全体の写真がないのでチラ見せになるけど…

ブロッコリーと目玉焼きね。

まずは500Wで4分加熱してみて、足りなさそうだったからさらに3分加熱してみたわ。

こういうのは野菜の量や水分量、卵の個数や大きさにもよるので様子を見ながらやればいいのよ。

レンジで焼ケールで調理したブロッコリーと目玉焼きの写真

「レンジで焼ケール」の良い点、便利な点、注意点

「レンジで焼ケール」の調理ってホント簡単にできるから重宝しているわ。

レンジに入れている間に他のおかずの用意もできるしね。

フライパンより全然軽いから、60代70代も使いやすいはずよ。

グリルの掃除に比べたら、洗うだけなので後片付けも簡単!

ひとつ注意点があるとしたら、調理後は取っ手以外の部分がとっても熱いから気をつけてね。

私は「レンジで焼ケール角形」を購入したけれど、丸型の方が良ければそちらにすると良いと思うわ。

昨年に比べて類似品もずいぶん増えてきたみたい。

私は早い頃からテレビでも紹介されていた「レンジで焼ケール」をお勧めするわ。

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