今日はマダム♡千壽が始めたボイストレーニングについてお話しするわね。
なぜ現在のボイストレーニングの教室を選んだのか?
そして、マダム♡千壽の通っているボイストレーニング教室の考え方を紹介したいと思うの。

音痴だったって言ってたニャ
現在のボイストレーニング教室を選んだ理由について
マダム♡千壽が現在のボイストレーニング教室を選んだ理由について、まずお話しするわね。
インターネットで調べたら、地元にも近隣にも、たくさん音楽教室やボイストレーニング教室はあったのよ。
どこの音楽教室のサイトも書いてあることは大体同じで…
音痴は治る!
カラオケで歌える!
プロも指導してます!
あとは若い先生の顔写真が載っているかどうかってとこ。
具体的な指導法を書いてあるところが無かったわ。
中には腹式呼吸ができるようになるとか…



いや、できた試しないもの…
大体肺ならともかく、お腹で呼吸なんかしませんやん!
そんな中、ある記事から辿り着いた教室のサイトに目が止まったのね。
- 腹式呼吸は関係ない
- 低い声から高い声まで誰もが出せるようになる
- トレーニング方法を身につけたら一生歌える
などなど…
「腹式呼吸は要らない!」
そう、これだっ!と思ったの。



元々大きな声をちゃんと出せている人、腹式呼吸ができている人はそっちを目指せばいいのよ。自分はそちらではないように思ったの。
治りやすい音痴と治るまでに時間がかかる音痴の違いについて
まずは、治りやすい音痴と、治るまでに時間がかかる音痴の違いについて説明するわね。
簡単に違いを説明すると、幼いときに音感が養われているかどうかの違いだそうよ。
幼い時期に数年間でも、ピアノや楽器を習っていた人は、それだけで音感が養われているので、そういう人の音痴は割合早く治せるそうです。
時間がかかるのは、これまで一切楽器に触れていなくて正しい音感が身についていない人!
一音、一音、音程を確認しながら、身につけていくそうなの。
マダム♡千壽は小学生のある時期だけ、ピアノを習っていたから、すでに音感は養われているんですって。



ほんまかいなと思ったわ
ためしにその場で先生が弾いたピアノのメロディーを拾ってみたら、一応拾えたのよね。
あとは音程が安定しないだけの音痴なので、ボイストレーニングで正しい発声法を覚えればすぐに治るというわけ。



ニャンと!
音痴じゃなかったのニャ
散々腹式呼吸でダメ出しされて絶望しかなかった昔の経験


そして昔を思い出したときに、散々腹式呼吸でダメ出しされて、何度やってもできなくて絶望しかなかったことを思い出したのよね。
ただ、調べてみると「お腹から声を出す」とか「大きな声を出す」とかは必要ない!
「腹式呼吸なんかできなくて大丈夫!」
などと言っているボイストレーニングの先生方もたくさんいたのよね。



は!?必要ないっですって?
あの地獄の練習はなんだったの
昭和の時代のボイストレーニングは、オペラの発声法が元になっていたそうよ。
ポップスとオペラの発声法は違うんですって。
昭和という時代に刷り込まれた「常識」は一旦捨てた方が良さそうね。
栄養学も歴史も、音楽も健康や生活一般常識も…
時代は令和なんだもの!
私たちは、今この新しい時代の考え方や常識を学ばなければならないわ。



おかんの常識だけが昭和のままだったニャ
声は喉で大きく出そうとすると声帯を痛めるだけ
ボイストレーニングの先生のお話では、声は、腹式呼吸のイメージでたくさん空気を送り込んで、喉から大きく出そうとすると声帯を痛めるんですって。
おまけに喉だけで大きな声を出そうとすると、余計な力が入って逆に出にくくなるらしいの。



その説明を聞いてマダム♡千壽には心当たりがあったのね。
仕事で毎日しゃべっていると、年に一回は声が出なくなっていたことを思い出したの。
今も一所懸命話そうとすればするほど、肩から首・喉周辺に力が入るから、どうしてなのだろうと悩んでいたわ。
声帯は本当に小さな小さな器官なので、まずその周辺の筋肉を育てるのよ。
そして声を出す時は、力を入れるんじゃなくて、力を抜かなければならないの。
そして現在もボイストレーニングの先生から、鼻の下から上の方に響かせる発声法を教わっている途中なの。
声は大きく出すのではなくて、頭蓋骨、歯、口腔や副鼻腔、様々な場所に響かせて出すそう。
つまり腹式呼吸でお腹から大きな声を出すのではなく、頭に響かせて(頭の響きを使って)楽に声を出す発声法。
マダム♡千壽のボイストレーニングの先生はオンラインレッスンはやっていないわ。
ただ、同じような指導をしている先生方は全国にもいらっしゃるはずよ。
それぞれ地元で探してみるといいと思うわ。
もちろん従来のボイストレーニングでも良い人もいるんだから
自分に合った発声法やトレーニングを探した方がいいわよ。
50代60代で音楽を始める人は多いので勇気を出して飛び込もう!
大手の有名音楽スクールの講師の方が言っていたわ。
今は子どもより大人の教室に力を入れているんですって。
童謡や唱歌を歌うような歌の会というより、キャンディーズや長渕剛!郷ひろみや松田聖子♡
もう私たち世代がストライクじゃ無いかしら。
50代60代が何年も通い続けるんですって。
平日昼間のカラオケもシニア世代で賑わっているそうよ。


歌だけじゃ無いのよ。楽器も教室も大盛況なんですって。
そうなると個人教室より大手の教室の方が良いわよね。
バンドを組んだり出来るスクールもあるし、定期的にライブを開催するスクールもあるんですって。


中にはダンスと合わせて習えるような教室もあるわ。





マダム♡千壽は一人で習っているだけだもの。



しかも高いんニャ
正しいボイストレーニング方法を身に付ける方が近道になる
まあ、話はボイストレーニングに戻すけど・・・
ボイストレーニングはあくまでも発声法なの。
だから、これを習ったからってプロみたいに歌が上手くなるわけではないのよね!
プロのように歌が上手くなるかどうかは、本人の努力や持って生まれた才能やセンスの部分が大きいもの。
ただ、正しい歌の練習のために必要なのが、正しいボイストレーニングなのよね。
ボイストレーニングは、毎日続けなければ意味がないじゃない?
ところが間違ったトレーニングだとすぐに喉を痛めてしまうの。



私がそうだったもの。
だから、正しいボイストレーニング方法を身につけると言うのは、これから長くボイトレを続けるための正しいスタート方法を得るということなのね。
だからそこは少々高くついても、良いと思っているの。


間違ったトレーニングを身につけてから修正するのって大変だと聞いたわ。
還暦からボイストレーニングを始めるなら修正している時間なんてないもの。
ボイストレーニングだけでなく、50代60代が初めて音楽を始めるなら、絶対に習うことをお勧めするわ。
そのほうが上達が早いんだもの。
早く上達して楽しめる方ががいいわよ。




まとめ
マダム♡千壽は約1年間ボイストレーニングを続けてきたけど、もうメリットしかありません。
正しく声を出せると、普段の会話も楽になるし、喉を痛めることがなくなります。
もちろん音程も以前よりずっと安定してきてますし、声の質も徐々に変わってきたわ。
会話中に首や肩に力が入ることもなくなりました。
そして正しいボイストレーニングの最大のメリットは…
今後もボイストレーニングを続けていくと声がどんどん若々しくなるそうなの。



声が衰えないんですって。
それでなくても声を出すだけで健康になれるって言いますし。
正しく声を出す事が、こんなに大切だとは思いもしませんでした。



もちろん歌うことも楽しくなったわ。



そっちも最大のメリットにゃ!