レンジで焼ケールを使い始めてから、すっかり台所の定番になったわ。
使い方の記事やレシピの記事が4本になったので、ここにまとめておくわね。
レンジで焼ケールにはレシピ本のようなものが付いていないから、このページをレシピ本の代わりにしてもらえたらうれしいわ。
お店によっては「レンジでヤケール」「レンジで焼けーる」と書き方が違うこともあるわ。
どれも、私が実際に作って、食べてみたものばかり。
気になるところから読んでみてね。
レンジで焼ケールってどんなもの?
電子レンジに入れるだけで、焼き目がつく調理器よ。
私が使っているのは角形で、一人分、二人分のおかずにちょうどいい大きさなの。
何より軽くて扱いやすいのが、私たち世代にはありがたいわ。
重たい道具は洗うのも一苦労で、結局使わなくなるのよね。

焼き時間の目安
レシピ本のようなものは付いていないから、私が作ったときの時間を書いておくわ。
基本は「表4分、裏返して3分」、足りなければ1〜2分ずつ足して、様子を見てね。
大きなものや数が多くなると12、3分かかることもあるけれど、基本的には10分以下でできるはずよ。
| 料理 | 加熱時間(目安) |
|---|---|
| 基本(裏返すもの) | 表4分 → 裏返して3分 |
| 鮭の切り身 | 500Wで4分 → 裏返して3分 |
| 目玉焼き(ブロッコリーと) | 500Wで4分 → 様子を見て3分 |
| ピーマンの肉詰め | 500Wで5分 → 裏返して2分 |
| 冷凍餃子 | 焼いたあと、周りに少し水を入れて1〜2分 |
時間はレンジのワット数や材料の量、水分によって変わるから、あくまで目安にしてね。
ほかの料理の時間も入れた一覧は、上の使い方の記事にのせているわ。
使ってみて分かった良いところと、気をつけること
良いところ
- レンジで焼き目がつく
- 軽くて扱いやすい、洗うのも楽
- 一人分、二人分にちょうどいい
- レンチンしている間に、副菜や汁物の用意ができる
気をつけること
- 使う前に、表面に油を塗る
- 続けて使わない(一度冷めてから)
- 使ったあとは自然に冷ます(水で急に冷やさない)
- 水分の多い材料は、焼き目がつきにくい
- 調理時間が長くなると持ち手も熱くなる場合がある(気をつけてね)
実際に作ったレシピ
朝ごはん:焼き魚と目玉焼き
鮭の切り身も目玉焼きも、火を使わずにできるの。
グリルの掃除もいらないから、朝が楽になったわ。
マダム千壽グリルの掃除が嫌でグリルを使わないって人には
これ、本当におすすめよ


時短メシ:冷凍餃子、ピーマンの肉詰め、チーズじゃがベーコン
冷凍餃子は、焼いたあとに周りに少し水を入れてチンすると、ふっくらするわ。
ただ本音を言うと…
大量になるとフライパンのほうがいいから、少量チンしたい時だけのおすすめよ。
ピーマンの肉詰めやお好み焼き風も、思った以上に上手にできたの。



ピーマンの肉詰めは本当にいい仕上がりだったわ。
ちくわの肉詰めなんかもいいんじゃないかしら。


肉巻き
使っていくうちに、肉巻きとの相性がいいと分かったの。
アスパラやピーマンを薄切り肉で巻いて、今は全部これで作っているわ。



焼き鳥も案外いい感じで焦げ目がつくからいけるわよ。
ねぎまやつくねは全然いけるわ。


こんな人に向いていると思うわ
- 一人暮らし、二人暮らしで、少しだけ焼きたい
- フライパンやグリルを洗うのが面倒
- 重たい調理道具は使わなくなってしまう
- 朝ごはんを手早く作りたい



フライパンを洗うより、ずっと楽なのよ。
新しいレシピを作ったら、ここにも足していくわね。
こちらも合わせて読んでね。


マダム千壽の略歴
20年以上のゆるい玄米菜食をしながら個々の体質に合った食事を考える栄養士。
ゆるい玄米菜食10年目より砂糖・甘いものは一切受け付けない体質に変わる。
某上場企業にて20年間顧客対応、その後某上場企業の契約社員として、顧客対応・企画・等の仕事をする。
10年前から個人事業・カルチャー講師等を経験、一定の成果は上げました。
一方でその頃から乱立する協会ビジネスや、個人事業を餌食にするコンサルなどの急増にも危機感を覚える。
また業界にはネットワークビジネスやスピリチュアルも多いが、様々な事実を知れば知るほど冷静になる。
人の成功を妬む人、自分の成功のために他人を平気で利用する人、SNS発信と実態があまりに異なる人
そういった世界に嫌気がさし、現在は距離を置く。
事務員をしながら、着物を楽しんだり、和文化への興味を深めています。
60代女性ひとり時間を楽しめるのも、50代をどう過ごし準備してきたかが大切だと実感する今日この頃。
前半は子育て・介護・ダブルワークの怒涛の人生、後半はマイペースでねこたちと生きているマダム♡千壽です。
摂食障害、アスペ、APD、栄養士、個人事業、20年以上のゆるい玄米菜食等の経験を経て、60代を元気に迎えるための考え方や情報をお伝えしています。










